日本、最終戦で初勝利=ガーナを1−0で下す〔五輪・サッカー〕サッカーは18日、男子1次リーグの残り4試合が行われ、2連敗で敗退が決まっていたB組の日本はガーナを1−0で下して初勝利を挙げ、通算1勝2敗、勝ち点3の同組4位で今大会を終えた。 日本は前半、今大会初出場のMF石川(F東京)の右サイドの突破などからチャンスをつくると、37分に同じく初起用のMF菊地(磐田)の長いパスをFW大久保(C大阪)が頭で流し込み、3戦目で初めて先制点を奪った。追加点こそ奪えなかったが、後半も連係よく守り、ガーナに決定機をほとんど与えなかった。日本は21日に帰国する
勝った!!
勝ったっ!!!
勝ったよっ〜!!!!!(号泣)
このオリンピックでの2試合、ずっと見たい見たいと思ってたナオくん(石川直宏)もスタメンで出たし、阿部ちゃんのディフェンスも素晴らしかった。
ヨシくん(大久保嘉人)はやっぱりやってくれる男だし、
ソガは相変わらず見てて危なっかしくって怖いけど(爆)
もう涙出るくらいに嬉しいっ!!!!!!
たったの3試合で最後となってしまったサッカー五輪代表チーム。
それでも最後に意地を見せてくれました。いえ、意地なんかじゃない。
これが彼らの実力なのです。
本当に嬉しかった。最後に彼らの笑顔が見れて本当によかった。
試合終了後の阿部ちゃんの笑顔がとても晴れやかで、本当の本当にアテネの地での勝利をもぎ取ってくれた彼らに「ありがとう」と言いたいです。
これで彼らのアテネオリンピックは終わりました。
でも、これで「終わり」ではありません。
「アテネ経由ドイツ行き」
その戦いがまた待っています。そしてその先もずっと彼らは戦い続けていくことでしょう。
そんな彼らをずっと見守って行きたいと、今はそう強く感じます。
そして「オリンピック」というものを「世界」というものを肌で感じてきた彼らが今後のJでどんな活躍をしてくれるのか、今から楽しみでもあります。
その反面、このチームでやる最後の試合が終わってしまったことが寂しくもあり……。
だけど正直、最初からこんな試合が出来ていれば予選リーグの結果はもっと違ってきたのかもしれないと、そう思ってしまうとやっぱり悔しい。
もう終わってしまったことをいくら言っても仕方がないのだけど、初戦のパラグアイ戦だってイタリア戦だって、負けることのない試合だったのに……